「やって終わり」の研修を変える
― 学び合う組織づくりの100のツボ実践講座―
開催日2026年11月6日(金)13:30~17:30

学び合う組織づくりの
100のツボ実践講座
【企業人事・研修担当者の方へ】
「研修後アンケートの満足度は高いのに、現場の行動が変わっていない…」「社員研修が形骸化している」
人事・研修担当者の皆さま、このようなことに悩んでいませんか?
労働力不足が慢性化する現代、企業や組織が成長を続けるためには、社員一人ひとりのスキルアップと生産性向上が不可欠です。そのため、人事・研修担当者や管理職には、効果的な研修の企画や運営だけでなく、現場で「学び続けられる環境づくり」に取り組むことが求められています。
本講座では、「学び合う組織づくりの100のツボ(アイデア)」をもとに研修運営に必要なスキルとともに、単発の研修で終わらせず、社内に学びの連鎖を生み出すためのヒントを、実践的なワークショップを通じて体系的に学びます。
【大学関係者の方へ】
SDやFDを実施しても、参加は義務的で、学びが組織改善につながりにくい——。そのような課題はありませんか。
変化の大きい高等教育環境の中で求められるのは、個人の研修受講ではなく、教職員同士が学び合い、つながり合う組織づくりです。本講座では、「学び合う組織づくりの100のツボ(アイデア)」をもとに、SD・FDの設計や教職員研修の在り方を見直します。参加率向上、対話の活性化、学内コミュニティ形成など、大学組織に応用できる実践的なヒントを共有し、学びが循環する大学づくりを考えます。
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- 対象者
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【企業の方】
- 人事担当者
- 研修担当者
- SD / FD推進担当者
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- こんな課題をお持ちの方におすすめ
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【企業の方】
- 研修への参加が、受動的・義務的になっている
- 研修に予算と時間をかけても、効果が出ない
- 社員研修が形骸化しており、活発な場となっていない
【大学関係者の方】
- 教職員同士の対話が生まれない
- FDが授業改善、SDが制度理解で止まりやすく組織変革まで広がらない
Program Details講座内容
講座の特長
「やって終わり」の研修を変える
―学び合う組織づくりの100のツボ実践講座―
講師紹介
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パーソル総合研究所
主席研究員 執行役員シンクタンク本部長
小林 祐児
上智大学大学院 総合人間科学研究科 社会学専攻 博士前期課程 修了。NHK 放送文化研究所に勤務後、総合マーケティングリサーチファームを経て、2015年よりパーソル総合研究所。労働・組織・雇用に関する多様なテーマについて調査・研究を行う。専門分野は人的資源管理論・理論社会学。著作に『職場の対話はなぜすれ違うのか』(光文社)、『罰ゲーム化する管理職』(集英社インターナショナル)、『リスキリングは経営課題』(光文社)、『学びをやめない生き方入門』(テオリア)、『残業学』(光文社)など多数。
- 講座のポイント
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本講座は、大企業内で数々の研修を担当してきたパーソル総合研究所・小林氏による理論の解説とともに、「すぐに実践できる100のツボ(アイデア)」をお持ち帰りいただけます。受講したその瞬間から、日々の業務などに変化を起こすことができます。
講座情報Information
| 日時 | 2026年11月6日(金)13:30~17:30 |
|---|---|
| 開催場所 | 高崎商科大学 学内教室 433教室 |
| 対象 |
【企業の方】
【大学関係者の方】
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| 概要 |
講義(ワークショップ)・質疑応答
【人事・研修担当の方】
【大学関係者の方】 |
| 参加費 | 5,000円(税込) |
| 定員 | 40名 |
| 主催 | 高崎商科大学・高崎商科大学短期大学部 社会連携センター |
| お申込み方法 | 【事前申込み制】お申込みボタンからお申込みください |
| 持ち物 | 特になし |
| その他 |
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| お問い合わせ | 高崎商科大学・高崎商科大学短期大学部 社会連携センター(担当:清水・加島) 〒370-1214 群馬県高崎市根小屋町 741 E-MAIL:reskilling@uv.tuc.ac.jp TEL:027-347-3350 |